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業務用エアコン
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空調保守・改修 |
| 担当部署:空調テクノ事業部 | 関連リンク ・建設設備劣化診断 |
INDEX
・サービス概要
・ビルのメカをトータルに管理・調整
・ビルのアメニティは定期的な点検・整備から
・空調機クリーニング(洗浄)のメリット
・絶対安心のビオス年契約システム
・空調保守点検及び改修工事実績
・豆知識
| サービス概要 |
業務用空調のトラブルは顧客や商品などに大きな影響を及ぼし、甚大な損失になる場合もあります。
その事を未然に防ぐためにも、定期保守点検をお勧め致します。
1.空調機保守点検
2.空調機クリーニング
これらのメンテナンスを行うことによって、お得になります。
・故障の予防になります。
・ランニングコストの低減につながります。
・耐用年数の延長につながります。

| ビルのメカをトータルに管理・調整 |
空調設備は冷却水パイプ、オイルパイプ、オイルタンクなどのタンクやパイプ類に加え、さらに複雑なメカニズムを持つモーターやポンプ、ボイラー、ファンなど、実に様々な機器から成り立っています。
こうした設備のメンテナンスには、単なる洗浄や清掃のノウハウだけでなく、多彩な機械の知識と修理・整備のノウハウが必要です。
ビオスは複雑でデリケートなビルのメカニズムに精通した技術者をそろえ、四季を通じて快適に過ごせる空調設備のメンテナンスを行っています。

保守,事後保全,無保守の場合における
設備の寿命曲線の違い
| ビルのアメニティは定期的な点検・整備から |
メカニズムが複雑なだけに、空調設備はトラブルが発生すると、原因の究明や修理に時間がかかる場合が少なくありません。それだけにふだんから定期的な点検・整備を続けてトラブルの発生を防ぐ努力が大切です。また、こまめな洗浄・清掃、早めの補修・交換を続けていくことにより、設備全体の寿命は驚くほど伸びるものです。


| 空調機クリーニング(洗浄)のメリット |
空調機クリーニングは下記の症状を改善し能力アップにつなげます。
1)冷えが悪い。(暖まりにくい)
2)臭いがする
3)電気代の消減をしたい
4)騒音が気になる
| 洗浄の周期の目安 ・工場 ・飲食店、喫茶店 ・ファミリーレストラン ・パチンコ店、遊技場 ・ホテル、旅館 ・病院、ビル、学校 |
1年に1回 1年に1回 1年に1回 1年に1回 2年に1回 5年に1回 |


| 絶対安心のビオス年契約システム |
ビオスでは年契約により、空調設備の年4回の定期点検、クーリングタワーやヒートポンプのフィンの年1回の洗浄などを含む、トータルなメンテナンス・サービスを行っています。
万が一トラブルが起きても、緊急工事部が修理に駆けつけますから、トラブルに悩まされる心配はありません。
また、定期点検の結果は全てコンピューターにデータが蓄積されていますから、ビオスはまるで掛かりつけのドクターのように、あなたのビルの健康状態を知り尽くしています。知り尽くしているから、素早く的確に対処できるのです。

理想的メンテナンス・改修を実施した
あるビルの電力重油使用量の変化
| 空調保守点検及び改修工事実績 |
※主な工事実績(五十音順)
| NO. | 施設名 | NO. | 施設名 |
| 1 | 安立園特別養護老人ホーム | 14 | 東京国際福祉専門学校 |
| 2 | 今半フーズ | 15 | 東京逓信病院 |
| 3 | NTT上野ビル | 16 | 都立葛飾養護学校 |
| 4 | 大崎ニューシティ | 17 | 都立産業貿易センタービル |
| 5 | キッコーマン研究開発棟 | 18 | 武蔵野陽和会病院 |
| 6 | 品川区清掃事務所 | 19 | ハイツ高輪 |
| 7 | 品川区各小学校 | 20 | はらじゅくアッシュビル |
| 8 | 品川保育園 | 21 | 文教大学学園 |
| 9 | 首都高速道路(株) | 22 | 三善堂 |
| 10 | 新宿御苑ビル | 23 | 八雲ビル |
| 11 | 新宿東清掃事務所 | 24 | ヤナセ銀座ビル |
| 12 | 住友千歳寮 | 25 | 渡菊第3ビル |
| 13 | 東京音楽大学 |
| 豆知識 |
コージェネレーションとは
火力発電所は石油や天然ガス、石炭などをボイラで燃やして蒸気を発生させ、この蒸気で発電機のタービンを回しています。 タービンには復水器があり、利用し終わった蒸気を海水などで冷却し、凝縮させています。
その結果、燃料の持っているエネルギーの40%程度が電力に変換され、残り60%の大部分が捨てられています。
そこで、火力発電設備でこれまで捨てられていたエネルギーを有効に利用しようというのが、コージェネレーションです。
コージェネレーションは、石油等の燃料でエンジンやガスタービンを運転して発電し、その排ガス等で水を加熱して温水や蒸気をつくり、この温水や蒸気を暖房・給湯・加熱に利用し、また吸収冷温水機の加熱源として冷房にも利用しようというものです。
この方法によると、燃料のもっているエネルギーの80%以上を有効に利用でき、従来の火力電に比べ2倍以上の効率を得ることもできるといわれています。


<イラストで見る空調・給排水 参照(引用)>
地域冷暖房とは大きなビルが立ち並ぶような地域では、個々の建物に空調や給湯などのための冷凍機、ボイラなどの熱源設備を設けるよりは、まとめて1か所または数か所の熱源プラントから冷水、温水蒸気などの熱媒を送り出すようにしたほうが設備容量も小さくでき、個々のビルでは熱源設備用機械室や保守管理要員も必要なくなり、経済的で、省エネルギー、省力、公害防止、防災などの面でも優れた設備にすることができます。
このように各種多数の建物に1か所または数か所の熱源プラントから配管によって各建物に熱媒を供給するシステムを「地域冷暖房」と呼んでいます。地域冷暖房は、19世紀の終わり頃から欧米諸都市で火力発電所の廃熱を温水や蒸気として市内の建物に送り、暖房や給湯に利用したのが初めです。その後日本でも大阪千里二ュータウン、新宿副都心、赤坂サカスと色々な所で採用されています。

<イラストで見る空調・給排水 参照(引用)>
空調設備と地球環境問題とは人類は科学技術の力で色々なものを発明し、日常生活に利用してきましたが、その結果地域環境がしだいに悪化していることがわかってきました。成層圏のオゾン層の破壊、地球温暖化現象、酸性雨、熱帯雨林の破壊などがその主なものです。
これらの問題で最初に取り上げられたのが、空調設備の冷凍機などで使われている塩素フッ素及び炭素の化合物と呼ばれるフロン系冷媒や、ハロン消火剤です。これらが大気中に漏れて地球の上層を覆っている成層圏に到達すると、成層圏の中で宇宙から来る紫外線が地球に到達するのを阻んでいるオゾンを破壊してしまい、その結果人間に皮膚がんを発生させることが判明しました。
そこで1987年カナダのモントリオールで開かれた国際会議で、その製造や使用を段階的に禁止することが決められました。
また、近年地球上の空気中の二酸化炭素の濃度が次第に上昇しており、これが大気の温度を上げて地球を温暖化させていると指摘され、エネルギー資源の消費に伴う二酸化炭素の発生量の削減が重要な課題となっています。

<イラストで見る空調・給排水 参照(引用)>
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